シンプルな家具で部屋に合う

お気に入りの北欧家具のダイニングテーブル

木製のしっかりとしたシンプルデザインの家具に惹かれています。
先日、自宅のダイニングテーブルを円形のものに買い替えたいという主人の希望であちこち調べました。
手頃な価格の椅子とテーブルのセットも良さそうでしたが、結局はどっしりとした北欧家具の丸テーブルを購入しました。
色は明るめのベージュ、天板は3㎝ほどあり直径115㎝の第二ングテーブルです。

マンション暮らしの我が家のダイ二ングにとってはややテーブルが主役、という感もありますが家族4人の食卓にはぴったりで気に入っています。
テーブルの脚は角材が3本、椅子4脚をすっぽりと収めることができます。
子どもたちが学校の勉強をするときもダイニングテーブルに来てやっています。
直径115㎝というのは充分すぎるほどの大きさがあり、勉強する子どもの横で主人が夕飯を摂っていても問題ありません。
北欧家具の印象は明るい色調でも安っぽさがなく、全体的にどっしりしている感じがあります。
食器も北欧ものが好きでストーンウェアのマグカップや皿に料理を盛りつけて、テーブルで食べるとインテリアの調和がとれて食卓の景色も美しいです。
ただ一つ難点をいうならテーブルの高さが高いことでしょうか。

これまで使っていた日本製の椅子では高さが足らず、厚みのあるクッションを敷いて使っています。
これからは北欧家具の椅子も揃えていくつもりですが、一気に買うよりも家族それぞれが気に入ったものを一つづつ選んでいくのが良いだろうと考えています。
徐々に出来上がっていくインテリアも楽しみがあって良いものです。
他には日本の無垢家具にも興味があります。

例えば北海道の旭川家具も北欧家具に通じるようなシンプルでありながら使いやすく飽きのこないデザインを見つけることができます。
お値段はそれなりにしますが、無垢の家具は一生ものと言えるほどの素晴らしさを感じます。
木のさらりとした肌触り、合板やつなぎのない本物感は本当に気持ちのよいものです。
職人さんが心を込めて丁寧に作った家具を使うと何か安心感を感じ、精神的にも満たされます。
我が家のような成長期の子どものいる家庭では、幼いときから無垢家具の心地よさを与えることも教育になるのではないかとさえ思うのです。

気に入った物を長く大切にして使うこと、傷ついたら修理する、それができるのも無垢家具ならではでしょう。
毎日の暮らしにあたりまえにあるものだからこそちょっと奮発して吟味したものを取り入れていきたいです。